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さわぽかPLUS【こだわり全館空調】

家中どこでも快適温度の家

家の中の温度差は死亡事故の原因になります

家庭内事故 ヒートショック
YKKAPサイトより
この20年間、家庭内での不慮の事故死が増え続け、高齢者の浴室での溺死事故にいたっては交通事故死者の約3倍も発生しています。

高齢者の入浴事故が増える要因のひとつに、住宅内移動時の急激な温度差で起きる「ヒートショック」が挙げられます。暖かい居間から寒い脱衣場。そして再び、暖かい浴槽へ移動することで起こる急激な温度差が、血圧を乱高下させたり脈拍を変動させたりします。これは脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な疾患を引き起こすことにつながります。
 
 
 

壁、床、天井からの輻射熱で空調!ひとつの部屋内の温度差もなし

輻射熱 全館空調
 
夏場は昼間に壁や天井が暖められ、エアコンをどれだけかけてもそこからの熱でなかなか室温が下がらないという経験ありますよね?
それが輻射熱の力です。
 
さわぽかは、夏場に壁、天井、床を冷やすことで室内に冷たい輻射熱を送り部屋を冷やします。冬はその逆のことをします。
壁、床、天井をほぼ均一温度にすることが可能で、輻射熱も均等に放出され、室内の温度差もできない仕組みになっています。
 
 
さわぽか全館空調はヒートショックから家族を守る健康住宅。
暑さ寒さを感じさせない、家全体がムラなく快適です!

特許出願中!さわぽか全館空調の仕組み

夏も冬もエアコン1台で快適全館空調

輻射熱 全館空調
[夏の全館空調]
 
夏は小屋裏のエアコンを使って冷房をします。
冷たい空気は下に下がることを利用して、壁の中を下りていきながら壁、床、天井を冷やし、そこからの輻射熱で室内を冷やします。
 
 
輻射熱 全館空調
[冬の全館空調]
 
冬は床下のエアコンを使って暖房をします。
暖かい空気は上昇することを利用して、壁の中を上昇しながら、壁、床、天井をあたためそこからの輻射熱で室内を暖めます。一番あたたまりやすい1階の床は床暖房のように暖かいです。
 
 
一般的な全館空調とはここが違う!
 
①空調の吹き出し口がないので、空調の風が直接あたる不快感がない。
 
 一般的な全館空調は吹き出し口があり、そこから冷気、暖気を吹き出し空調します。
 それでは温度ムラができやすく直接の冷気が当たると寒い。などの弊害があります。
 
 
②1,2階どの部屋もほぼ温度差なし!
 
 1階も2階もトイレや収納の中も家の中はほぼ温度差がありません。
 吹き出し口から遠い場所は空調の効きが悪い一般的な方式とは違い、
 壁、床、天井からの輻射熱で均一に空調します。
 
 
③全館空調のための設備が少ないのでメンテナンス、修理も簡単!
 
 さわぽかの全館空調は、家中に空調用の配管がめぐらされているとか、
 専用の機械室があるなどということはありません。
 機械としては、床下のエアコン、小屋裏のエアコン、
 空気の循環をサポートするファンが1個という単純なつくりになっています。
 万が一の故障時の修理や取り換えも容易にできます。

全館空調なのに省エネ

「全館空調=電気代が高い!」というイメージがありますが、

24時間全館空調をしてもアパート暮らしより安くもできます!

 

全館空調にかかる費用は盛夏で1カ月約6,000円

一番エアコン費用がかかる時期で1か月7,000円ほどで24時間家全体が快適な状態にすることができます。
また、高気密高断熱で家の保温性能が高いため空調が必要になる時期も短くなり省エネです。特に真冬でも室内の最低温度は15度以下にならないので、暖房費用に関してはぐっと節約できます。

 

 

 

みなさんのお家はどのくらい空調費用かかっていますか?

ガス併用のため、真夏、真冬に増えた分はほぼエアコンなどの空調費用と考えると真夏の空調費用約9,000円、真冬の空調費用約8,000円ということになります。
この家はエアコン2台なので、今後エアコンの台数を増やしたら2倍かかる!なんてこともあり得ますよね。
もちろん家にいる間だけエアコンをつけた部屋しか快適にはなっていません。

 

ガス併用のため、真夏、真冬に増えた分はほぼエアコンなどの空調費用と考えると真夏の空調費用約4,000円、真冬の空調費用約13,000円ということになります。
この家のエアコンはリビングに1台のみです。寒がりのため、夏のエアコン使用はあまりせず、逆に冬はたくさん使うそうです。このお家も家にいる間だけエアコンをつけた部屋しか快適にはなっていません。

 

太陽光発電をつければもっとお得に!

太陽光発電をつければもっとお得に!
最近はさまざまな太陽光発電があり、初期費用は実質0円で太陽光発電の取付が可能なプランもあります。24時間の空調費用のうちの半分は太陽がでている時間と考えると1か月7,000円の空調費用は半分の3,500円になります。そして昼間に余った電気の売電費用で夜の分もいくらかは賄えるので、とてもお得に気兼ねなく24時間全館空調をすることができます。

さわぽかモデルハウス体感できます!

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