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高気密・高断熱住宅!

スタッフブログ

お家の性能を比較検討されている方へ UA値、C値について真面目にかきます
2019-06-10
こんにちは。安藤です。
 
 
お家を検討されているお客様は、
 
みなさんたいていは何社かに行かれて比較検討されています。
 
そのこと自体はある意味当然のこととは思っておりますが、
 
問題はどんな情報で何を比較しているのか?
 
 
車などの場合は、燃費、仕様、価格などが素人にもわかりやすくでているのに対して、
 
家の場合はその辺の情報がはっきりしていないとこも多く、
 
項目も多い、金額も一桁違う!真面目に考えれば考えるほどわからなくなってしまうのかなぁと思います。
 
 
まずは、UA値について。
 
外皮平均熱貫流率(UA値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均したです。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除したで、が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
 
google検索するとこのように出てきます。
 
 
UA値はパーツではなく家全体の断熱性能をあらわしていて、
 
値が小さいほど性能は高いので数字を比べればお家の性能の比較ができます。
 
 
すべてのメーカーや会社のUA値がでていれば単純にそれを比べればよいのですが、
 
それがなかなか難しいのが現状です。
 
 
 
断熱性能を表すものとして、断熱材自体の熱貫流率の数字をうたっていたり、
 
窓の性能をうたっていたり、断熱材の種類をうたっていたり、
 
何と何を比べたらよいのかわからないですよね。。。
 
車の場合なら、タイヤの性能=車の性能ではないことは誰でもわかると思いますが、
 
家の場合、いろいろ複雑で専門用語もたくさんでてきてそのへんがとてもわかりにくいと思います。
 
 
 
 
正しい比較をするためにも、ぜひUA値をきいてみるのはいかがでしょうか?
 
 
もともとUA値がオープンになっている会社や
 
きいたらすぐ答えがかえってくる会社は、まじめに断熱性能を考えている会社だと個人的には思います。
 
 
断熱性能の高いお家をお探しなら、
 
比較のためにも、会社の姿勢をおしはかるためにも良いことかな?と思います。
 
 
ちなみに、住まいる館はホームページ上にもでかでかと書いております。
 
いろいろな商品がありますが、一番断熱性能が高い商品で0.28です!
 
これって、実は業界内でもトップクラスの数字です。
 
 
結局は宣伝かい!って感じですが、
 
住まいる館はとっても真面目に断熱を考えております。
 
語りたいことはたくさんあるので、ご興味ある方はぜひいろいろきいてくださいね!
 
 
 
 
 
 
C値 気密性能
長くなりますが、次はC値
 
こちらのほうが簡単かと思います。
 
これは単純にお家の隙間がどれくらいあるかを比較する数字になっています。
これも値が小さいほど隙間が少なく、性能が高いことを意味しています。
 
先ほどのUA値が断熱性能を表すのに対して、こちらは気密性能を表しています。
 
 
 
C値は、そもそも実物件で測定しないと出てこない数字です。
 
きちんと測定をして、数字を確認している時点で気密性能に対する意識が高いと
 
言えるのではないかと、個人的には思っています。
 
 
住まいる館のお家の気密性能は0.1!
 
 
家全体で名刺1枚ぶんより、小さい隙間しかないです。
 
家ってとても大きいものなので、
 
その中の隙間が名刺1枚でも2枚でも大差ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、
 
換気の空気の流れも制御して、どんどん高性能な家を作っていく上では、
 
実は大差あると思います。
 
 
熱交換型換気で、省エネをうたっても、
 
隙間が多ければ、いろんなところから外気が直接流入して何をしているのかわからないですよね。
 
 
 
住まいる館は、実は実は、とてもまじめに断熱気密を考えてお家を作っています。
 
性能比較で迷子になっている方、いらっしゃったらお気軽にいろいろきいてくださいね。
 
すみません。長くなりました。
 
ここまでお読みいただいた方、ありがとうございます。
 
 
 
 

 

 

 

                                       

 

 

 

 

 

 
 
      
 
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