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スタッフブログ

断熱材の性能は「長期性能」の時代へ
2018-10-31
 
こんにちは。三木です。
最近は寒くなってきて冬がくるな~
とひしひし感じます。
 
こういう寒い季節でお家の中を快適にするために
重要なものといえば「断熱材」ですよね!!
 
 
断熱性能が高いお家は、熱の流入・流出がコントロール
されるため、冷暖房にかかるエネルギーとその費用が
少なくて済むので電気代の節約にもなります。
 
また、部屋ごとの温度差が小さくなるので
ヒートショックの発生を防ぎ、あわせて結露防止による
カビやダニの発生を抑制して建物の寿命を延ばします
 
 
しかし、これまでの発砲プラスチック系断熱材のうち
高性能な製品では時間の経過に伴い断熱性能が低下する
という指摘がされてきました。
 
 
住まいる館が使用している断熱材は
『日本で初めて断熱材の長期性能試験を実施』
がされたものなんです。
 
25年間の平均熱伝導率が
0.020W/(m・k)
というとてもすごい数値です。
 
また、25年間のうちで平均熱伝導率の数値は
全然変化しておらず、長期にわたり高性能を維持できる
という結果です。
 
 
この断熱材は高い断熱性能と熱にも強い素材なので
「鍋の取っ手」や「灰皿」、「フライパンの取手」に
使われています。
 
さらに新幹線にもその性能が評価され
空調関連の断熱材として使われています!!
 
 
本当の断熱性能は
長く住み続けるからこそ、その性能も長く続くもの
でなければいけませんね。
 
もっとくわしく聞きたい方や、お家の相談をしたい方は
ぜひ、住まいる館までお気軽にお越しください!!
お待ちしております。
 
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