土地の気をつけること~建て替え~
2017-10-07
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こんにちは、三木です。
 
家づくりでは、
 
・土地から購入して建てる場合
・古家を壊して建て替える場合
 
 
と2通りあります。
 
 
土地から購入しての場合も、さまざまなことに
注意しておかなければいけませんが、
建て替えの場合も色々注意をしないといけません。
 
どんなことかというと、
 
・既存の家や土地の名義人は誰か?
・前の道路は建築基準法の何道路に当たるか?
・お隣との境界はかっちりしているか?
 
などなど、その他にもいくつかあります。
 
 
 
まず、土地や建物の名義の人が誰か?ということです。
 
法務局で登記簿を取れば分かるのですが、
名義の人が亡くなっていたりすれば
相続の手続きから必要になってきます。
 
また、名義の人が認知症などを患っている場合は、
勝手に壊したり家を建てたりすることができません。
 
裁判所に成年後見人の申し立てをする必要があります。
 
 
 
前の道路が建築基準法の何道路か?というのは、
家を建てる場合、道路に接していなければいけない
「接道義務」という法律があります。
 
法律で定める道路は4m以上とされています。
でも、古い団地や郊外などでは、4m未満もあります。
 
4m未満でも、後々道を作る時のために道幅を考慮して
くれるなら家を建てても大丈夫という道路もあります。
 
逆に、4m未満で、敷地に道幅を考慮する余裕がないと
家を建てることができない場合があります。
 
 
 
 
境界に関して、土地の境界というのはすごく重要です。
境界で隣の家の人ともめるなんてことはよくあります。
なので、敷地の境界がかっちりしているかどうか?
まだなら、境界確定(立会をして)が必要になります。
 
 
 
 
「土地があるから、家を建てるだけ」
 
と考えられる方も多くいますが、
その土地がすぐに建てられる土地かどうかは、
きちんと調べてみなければわかりません。
 
自分が知らない、
さまざまなお金がかかってくる場合もあります。
 
土地探しもたくさんのポイントがありますが、
建て替えの場合も、きちんとした知識を持って、
下準備を整えてから進めていってくださいね。
 
家づくりの相談については、住まいる館まで。
 
場所は丸亀ゆめタウンの道を挟んで西側にあります。
(白い建物が目印です)
 
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